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2016年 11月 06日 *
音とは何だろう。
それは様々な周波数の振動が組み合わされたものの集合体と言える。

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身の回りのどの音に関しても同じことが言える。
卵が割れた音だろうと動物の鳴き声だろうと、つまりはサイン波の和音である。

ここで、低音域の音が小さくなる、または高音域の音が大きくなることが起こった場合、音は別のものになる。

ヘッドフォンやスピーカーを選ぶ時に再生能力がどうとか、解像度がどうとか言われるが、バランスが一番重要である。
音のバランスが崩れると本来のソースの音とは全く別の音を再生していることになるのだから。
音の解像度が低かろうが再生能力が低くても、バランスの崩れに比べたら大した問題ではない。

ヘッドフォンに関して言えば、iPodやウォークマン等の携帯型音楽プレイヤーを使用する限りにおいてはあまり大きな問題にはならない。
もともとヘッドフォンはバランスが崩れないように製造されているからだ。
だが、ヘッドフォンアンプなどある程度の出力レベルを確保できる機器と繋いだ場合に問題になる。
おそらく、ノーマルの状態でちゃんと聞けるケースの方が少ないのではないだろうか。
この現象を見て、ヘッドフォンアンプが悪いと一方的に責めることはできない。
ヘッドフォンには特性があり、全ての機器との接続に対しフラットに再生できるようには作られていない。
少なくとも自分の所有するヘッドフォンには調整が必要だった。

ヘッドフォン選びでよく開放型や密閉型、インピーダンス等の違いが挙げられる。
だが一方、例えばメガネの装着の有無でヘッドフォンから聞こえる音が全く違ったものになり得ることはあまり語られていない。
耳をすっぽり覆うタイプのヘッドフォンの場合、耳が覆われた状態で聞くことが想定されて作られている。
ここで図の黄色部分が太いメガネをかけた状態でヘッドフォンを使用した場合、音が大きく変わる。

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特にヘッドフォンアンプを使用した場合は全く別の音に変わるといっていい。それ位違う。

ヘッドフォンアンプの未調整状態の音はバランスが崩壊しているので、iPodやウォークマンで聞いた方が遥かにマシに聞こえる。
一方、ヘッドフォンアンプ使用時においてバランスが調整された音は、iPodやウォークマンとは単純に比較できない。
一眼レフとトイカメラの写真を比較するのと同じで、別次元の音である。
余計なお世話かもしれないが、ヘッドフォンアンプを買うのはいいが、ヘッドフォン側を調整して聞いている人はどれ程いるのだろう。
煽りでもなんでもなく、バランスが崩れた音で気にならないのかなと思う。
それはヘッドフォンの個体による味でもなんでもない。
単に崩壊した世界を見ているだけだ。

自分の知る限り、ヘッドフォンの調整箇所は開放型であれば発音部分の背面にある開放部分。
そしてイヤーパッド部分である。
密閉型であれば基本的にはイヤーパッド部分のみ。
前述したようにイヤーパッドと耳の密着度合で音のバランスを変えることができるので、それを利用する。
また開放型に関しては発音部分の背面にも調整の余地がある。
ヘッドフォンの中には開放具合を調整できる機種があるが、考え方はそれと同じである。

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2016年 10月 15日 *
自分がセットした機材。
それ以外から奏でられる音はみんな糞だと。
聞いてて落胆のため息しか出なくて、音楽を聞く時間が以前より短くなった。

ただその一方で、この世のどんな音もいいものに聞こえる瞬間がある。
車の中で聞く音はやっぱり音質が糞で、わかっているのに意外と不快に思わない自分がいる。
きっと10年後も20年後も、自分が生きている限り、車が壊れない限り、そういうものなのだ。
いつでも。ずっと。
かすれてても、ノイズが混じってても、音はそこにある。
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2016年 10月 13日 *
今期は豊作だけど、中でもViVid Strikeが楽しみ。
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2016年 10月 10日 *
山登りの朝は早い。
前回の経験を踏まえ、夜中の1時過ぎに出発。
途中で何か落としたような気がして、暗い夜道を懐中電灯で地面を探す作業を30分程続けた。
結局、何か落としたというのは自分の勘違いだった事に気づいた。
長時間運転していると精神状況が少しおかしくなる現象が起こる。
ましてや徹夜の運転となると、何が起こっても不思議ではない。

気づけば空が白んできた。
ヤマノススメでやってたみたいな風景になってきた。
本当は富士山を眺めながらこれをやりたかったんだけど、実際はどこから太陽が昇ってるのかすらわからなかった。
でも少しずつ明るくなっていく空の中、まだ光り輝いている星たちがきれいだった。
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結局富士山を見られたのは三つ峠駅直前だった。
それまでは山道の曲がりくねった道ばかりで景色が開けてこなかった。
去年富士山を見た時は既に冠雪していたけど、雪が積もっていない富士山はこんな風になるらしい。

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三つ峠 股のぞき

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大石公園

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富士見町という地名は新宿や銀座のように全国に点在していると思う。
だけどここの富士見町は本場だけあり、特別な気がする。

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2016年 10月 02日 *
谷川岳までアドレス110で一般道のみで走行した。
事前にグーグルで距離と所要時間を調べていた。
それによると片道約250Km、所要時間5時間前後との事だった。
しかし実際にかかったのは8時間弱。
この行程を経て、グーグルナビの所要時間は大きくぶれる事がわかった。

原因はおそらくグーグルナビは道の制限速度は考慮に入れず、実際の車の通過時間を参考に値を算出しているためだと思う。
グーグルナビは賢いナビで、最短の所要時間にするためになるべく信号の少ないルートを選択してくれる。
ここまではいいのだが、制限速度40Km/hの道を60Km/hで通過しないと想定通りのタイムを達成できなかったりする。
普通の車に搭載されているナビにはおそらく道路の制限速度の概念があり、そこから所要時間を算出していると思う。
よって予定到着時刻より早く着くケースは多々あり、そのタイムを短縮したことがなかなか楽しかったりする。

グーグルの所要時間はある意味正確なのだろう。
しかし自分のように制限速度以上のスピードを出すことに抵抗感のある人間にとって、所要時間はあまり参考にならない。
当日、夜中の3時過ぎに家を出たのだが、結局谷川岳ロープウェイの駐車場に着いたのは11時くらいだった。
途中でガソリンスタンドに寄ったりしたので多少のタイムロスはあるものの、想定していた到着時刻を大幅にオーバーしてしまった。

その辺のところはまあいい。
次回からは時間を気持ち多めに考慮すればいいだけの話で。
問題は、グーグルナビがあまりに所要時間の効率を求めるあまり、初心者には走りにくい道路を案内することだ。
今回ナビの指示通りに走ってみてわかったのだが、夜中街灯も何もない真っ暗な田んぼと田んぼの間に通っている狭いあぜ道を延々と走らされる箇所があった。
するとどうなるかというと、自分の運転するバイクのヘッドライトのみが唯一の明かりとなり、周囲の虫が一斉に集まってくる。
まるで雪や雨の中を走っているような状況になり、運転に支障が生じる。
しかも原付のヘッドライトはそこまで遠くを照らしてくれる程照射力は高くない。
一歩間違うと暗い夜道の中、田んぼにダイブ…
都心から遠く離れた見知らぬ土地でそんな事態は避けたいものだ。


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2016年 09月 13日 *
大岳山くらいなら高速を使えない原付二種でも日帰りできることがわかったので、また西に行くことにした。
ただこの日は天気があまりよくなく、出発時点から小雨が降っていた。
雨が止むのを待っていたりして、家を出たのは結局6時20分くらいになってしまった。
で相変わらず357の渋滞。
これさえなければいいんだが。

東京に入り雨は止んだけどずっと曇りが続いた。
前回に引き続き甲州街道を経由し521。
途中の和田峠・峠の茶屋で500円払ってバイクを停め、陣馬山へ。
ただご覧のように眺めのよさそうな所はお店のテラスが陣取っていて、しかもその店は営業していないという…。
人が来ないから仕方ないのかもしれないけど、ちょっとこれはどうなのかと。
これなら場所の使用料を入れるための賽銭箱を用意する方がいいんじゃないかと思った。

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曇っていたのもあり、景色はそれ程よくなかった。

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山頂までの道はこんな感じ。

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和田峠から522、33を経由して帰宅。
途中で山梨県に入ったという看板を目にし、思わずテンションが上がった。
バイクで自分の運転だけで山梨県まで来れるなんて。

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それはそうと、和田峠からずっと峠を登る自転車を何度も見た。
前回の411と比べて明らかに利用者層が異なる。
また道中「東京ヒルクライムHINOHARAステージ」で2016年10月02日(日)全車通行止めの看板が。
このための練習だろうか。
とりあえず山道を走ってて思ったのは、千葉の林道の方が楽しいかもしれないなと。
110ccの排気量が影響しているのかもしれないけど。
冬の季節にここまでバイクを運転して来るのはさすがに無理かもしれない。
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2016年 09月 13日 *
帰りはまだ時間に余裕があったので飯能に寄った。
車や二輪車は途中で色々寄り道できるのがいい。
電車やバスだと乗り継ぎの問題があってなかなかスムーズにいかないもんね。
軍畑駅から入る193がほとんど車がいなくて走りやすくいい道だった。

某アニメで有名な天覧山に到着。
標高はそんなに高くないけど眺めは良かったです。

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9/6
2016年 09月 13日 *
アドレスで西の方に行ってみようと思った。
(もともとアドレスを買った目的がそれだった。)
本当は朝4時くらいに起きて出発するはずだったのだが、6時半くらいに目覚めてしまい、しかも頭痛がして体の調子もおかしかった。
それでも出発してしまえば頭痛は消えてくれた。

ただ朝のラッシュ時間に重なったこともあり、357の渋滞がひどかった。
もうこんな道二度と運転したくない、と思う位ひどい。
大型トラックの列が船橋から東京まで延々と連なっていて、二輪車は車線と車線の隙間をかなりのスピードですり抜けていく。
かなり殺伐とした雰囲気。
ここで毎日こんな戦いが繰り広げられていたとは。
自分は新参者だし危ないのですり抜けなんてしたくないけど、それをしないと蘇我から東京まで一体何時間かかるんだろう。
1時間で行けるところ、3時間くらいかかるんじゃないだろうか。
県外の人が「千葉は(若松があるから)行かない」というのも納得。

無事東京まで来れば渋滞もなくなり、難易度はぐっと下がる。
甲州街道を経由して411。
途中御岳登山鉄道に乗り、大岳山を目指した。
が、徒歩で行くにはかなりの時間がかかるようで、途中で引き返すことに。
何が不安かって、ケーブルカーの終電を逃したら帰れなくなるのが不安で。
バイクも駐車場に預けてしまったし。
夜を山中で過さなければならないのは、軽い遭難だと思う。
それが怖くてなかなか冒険できなかった。

御岳山から少し先までは登ったけどね。
ここは高尾山のようにケーブルカーがあるだけあり、観光に力を入れてるところみたいだった。

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こんな所にまで郵便ポストが。
きっと地元民だけが使う専用道があるんだろうね。
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よく考えてみたら411はJRもバスも通ってるし交通網が整備されていて、わざわざ二輪車で来る必要もない所だ。
ただ411はライダー御用達のツーリングスポットになっているらしく、気合の入った二輪車をよく目にした。

帰りに御嶽駅に寄った。
自分も周りに影響されてソフトクリームを買ってみたりした。
その店のおじさんがとても気のいい人だった。
都会の風に毒されてるから余計そう感じるのかもしれない。
この人は冬とか何をして暮らしてるんだろうと少し気になってしまった。
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2016年 09月 13日 *
この日は房総内陸に張り巡らされている大福山周辺の林道を中心に回った。
途中展望できるところで写真を撮ったけど、千葉なので山らしい山もなく、ただの平野って感じ。

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千葉の景色は微妙だけど、平日はほぼ無人で道を独り占めできる。
人がいない道を50~60km/hくらいのペースで走るのが一番楽しい。
自転車で来てみるのもいいかもしれない。
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2016年 09月 13日 *
アドレスで外房を回った。

いつも経由する部原海岸。
平日だからなのか、人はあまりいなかった。
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アドレスも記念撮影。
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その後鴨川へ。
鴨川はそこそこ人がいた。
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帰りは鴨川から内陸を通ったので時間が短縮された。

一見、湖みたいだけど、勝浦ダムというらしい。
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千葉でメジャーな海水浴場は九十九里や御宿になるのかな。
九十九里は近すぎて逆に行かないな。

今回の写真は全部スマホです。
スマホはサイズが横長で、デジカメは4:3のサイズ。
明るさがあれば十分これで足りる。
シビアな環境だと使い捨てカメラみたいな画質になってしまうけど。
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The Original by Sun&Moon