Top
2016年 09月 13日 *
帰りはまだ時間に余裕があったので飯能に寄った。
車や二輪車は途中で色々寄り道できるのがいい。
電車やバスだと乗り継ぎの問題があってなかなかスムーズにいかないもんね。
軍畑駅から入る193がほとんど車がいなくて走りやすくいい道だった。

某アニメで有名な天覧山に到着。
標高はそんなに高くないけど眺めは良かったです。

CIMG4415_s.bmp
[PR]
9/6
2016年 09月 13日 *
アドレスで西の方に行ってみようと思った。
(もともとアドレスを買った目的がそれだった。)
本当は朝4時くらいに起きて出発するはずだったのだが、6時半くらいに目覚めてしまい、しかも頭痛がして体の調子もおかしかった。
それでも出発してしまえば頭痛は消えてくれた。

ただ朝のラッシュ時間に重なったこともあり、357の渋滞がひどかった。
もうこんな道二度と運転したくない、と思う位ひどい。
大型トラックの列が船橋から東京まで延々と連なっていて、二輪車は車線と車線の隙間をかなりのスピードですり抜けていく。
かなり殺伐とした雰囲気。
ここで毎日こんな戦いが繰り広げられていたとは。
自分は新参者だし危ないのですり抜けなんてしたくないけど、それをしないと蘇我から東京まで一体何時間かかるんだろう。
1時間で行けるところ、3時間くらいかかるんじゃないだろうか。
県外の人が「千葉は(若松があるから)行かない」というのも納得。

無事東京まで来れば渋滞もなくなり、難易度はぐっと下がる。
甲州街道を経由して411。
途中御岳登山鉄道に乗り、大岳山を目指した。
が、徒歩で行くにはかなりの時間がかかるようで、途中で引き返すことに。
何が不安かって、ケーブルカーの終電を逃したら帰れなくなるのが不安で。
バイクも駐車場に預けてしまったし。
夜を山中で過さなければならないのは、軽い遭難だと思う。
それが怖くてなかなか冒険できなかった。

御岳山から少し先までは登ったけどね。
ここは高尾山のようにケーブルカーがあるだけあり、観光に力を入れてるところみたいだった。

20160906_131450_s.bmp

20160906_132041_s.bmp

CIMG4378_s.bmp

CIMG4379_s.bmp

CIMG4383_s.bmp

こんな所にまで郵便ポストが。
きっと地元民だけが使う専用道があるんだろうね。
20160906_144214_s.bmp

よく考えてみたら411はJRもバスも通ってるし交通網が整備されていて、わざわざ二輪車で来る必要もない所だ。
ただ411はライダー御用達のツーリングスポットになっているらしく、気合の入った二輪車をよく目にした。

帰りに御嶽駅に寄った。
自分も周りに影響されてソフトクリームを買ってみたりした。
その店のおじさんがとても気のいい人だった。
都会の風に毒されてるから余計そう感じるのかもしれない。
この人は冬とか何をして暮らしてるんだろうと少し気になってしまった。
[PR]
2016年 09月 13日 *
この日は房総内陸に張り巡らされている大福山周辺の林道を中心に回った。
途中展望できるところで写真を撮ったけど、千葉なので山らしい山もなく、ただの平野って感じ。

CIMG4343_s.bmp

千葉の景色は微妙だけど、平日はほぼ無人で道を独り占めできる。
人がいない道を50~60km/hくらいのペースで走るのが一番楽しい。
自転車で来てみるのもいいかもしれない。
[PR]
2016年 09月 13日 *
アドレスで外房を回った。

いつも経由する部原海岸。
平日だからなのか、人はあまりいなかった。
20160825_131800_s.bmp

アドレスも記念撮影。
20160825_132003_s.bmp

その後鴨川へ。
鴨川はそこそこ人がいた。
20160825_142603_s.bmp

帰りは鴨川から内陸を通ったので時間が短縮された。

一見、湖みたいだけど、勝浦ダムというらしい。
20160825_151933_s.bmp

千葉でメジャーな海水浴場は九十九里や御宿になるのかな。
九十九里は近すぎて逆に行かないな。

今回の写真は全部スマホです。
スマホはサイズが横長で、デジカメは4:3のサイズ。
明るさがあれば十分これで足りる。
シビアな環境だと使い捨てカメラみたいな画質になってしまうけど。
[PR]
2016年 08月 31日 *
スマホを買い替えた。
たまに写真を撮ったりするのだが、新しいスマホは思ったよりよく撮れていて意外だった。
スマホのカメラ機能はおまけだとばかり思っていたのに。
もうコンパクトカメラをわざわざ持ち歩く時代ではないのかもしれない。

この日は雨上がりに虹が出ていました。

b0041624_22592914.jpg

[PR]
4st
2016年 08月 24日 *
ネットで色々調べるのもそろそろ時間をかけ過ぎだと思い、今度こそバイクを買おうと思った。
これまで何度もトライしたものの断念した。
バイク屋を目の当たりにすると、つい通り過ぎてしまう。
自分のような人間にとって、バイク屋は非常に敷居が高い。
100万円もするような大型バイクを取り扱う店なのに、たかだか20万円のスクーターを買うなんて迷惑ではないだろうか。
店の利益なんてほとんど無いだろうし。
そしてあの入りづらい雰囲気…。

こちらは貴重なお時間を頂いた上で、購入させていただく立場だ。
もしそれで断られたらきっぱり諦めよう。

もう一つ懸念材料があり、バイク屋は大抵駅から歩いて1時間くらいの車でしか行けないような所にある。
行きはバイクで行くとして、そこでバイクを乗り換えるとすると、役所で手続きするための足をどうするかという問題がある。
駅まで車で送ってもらうのも申し訳ないし…。
そんな小さなことをずっと悩んでいた。

今日もバイク屋を通り過ぎた。
バイク屋さんを通り過ぎる時いつも思うのだが、店の前にあんなに沢山バイクを陳列しているけど、一体誰が並べているのか不思議だった。
朝はやく行ってみてわかったのだが、あれはスタッフさん達が手分けして並べていたのだった。
毎日嫌にならないのだろうか。

1件目は諦めて2件目へ。
そこは中古屋で125ccは店の裏に陳列されていて、ちょうど道路に面したところにあり見えやすい位置にある。
自分は通行人を装ってそこを何回も往復する。

下調べでYAMAHAのアクシストリートがいいな~なんて思ってたけど、いざ実物を見てみると車体が大きかった。
まあその分足元の面積は確保されているが。

どこに行く当てもなく再び1件目のお店へ。

そこは個人経営の店で一通りのメーカーを取り扱っている。
125ccで考えていると告げると、
「今の売れ筋はこれですね~」
とアドレス110をすすめられた。
一応ヤマハのアクシストリートの事も尋ねたが、車体が大きいし古いモデルなのでおすすめしないと言われた。
ディオ110とアドレス110では後者の方が安いのでみんなそっちを選びますねとも言っていた。
確かに車体を見比べると110cc勢の方がスリムで原付を少し大きくしただけのサイズに見える。

125ccだとPCXなどの20万円後半のモデルとアドレス110などの20万円前半のモデルとで大きく分かれる。
サスペンションが両方付いているので20万円後半の乗り心地は当然違う。
だけどディオ110とアドレス110は値段もあまり変わらず、中身もそんなに変わらないです、と。
言われてみればそうかもしれない。
自分はこれまでディオ110とアドレス110の細かい違いを気にしていたが、そこまで気にしなくてよかったのかもしれない。

とりあえずもうこの店で買うしかないと前から決めていたので注文した。
代車用の原付も貸してくれたし、申請用の書類も全部作ってくれたし、懸念事項は解消された。
今までの悩みはなんだったんだろう。

それはそうと、今まで乗っていたバイクと別れるのが悲しくなってしまった。
乗り物に心があるとか妄言を吐く人の気持ちが少しわかる。
バイクが自分の気持ちに応えてくれる気がするのだ。
多少クセがあっても個性に思えて許している自分がいる。

更に言うと今乗っているバイクに規制がなければ買い換える必要はなかったと思う。
具体的には30Km/h制限、二段階右折など。
一番大きいのは60Km/hが速度上限であること。
例えばミッション車の2stであれば5速で60Km/hに到達し、リミッターがなければ6速で90Km/h台に行けた。
またパワーバンドに入った時の加速感は自動車ではなかなか味わえないものだ。
DIOやJOGといったスクーターですら、2stの加速はなかなか良かった。
60km/hまでは。

代車で乗った初めての4st50ccスクーターは、なんていうか、同じバイクとは思えなかった。
坂道でみるみる30km/hくらいに失速した。
よく価格コムのレビューで坂道で失速とか登坂力いう言葉を目にするが、実際に体験してみてようやく理解することができた。
うん、これは確かに萎える。
というか、2輪車に限らず、坂道で失速する乗り物を好き好んでのる人はいないと思う。
平地でも50km/hを超えると妙な振動が始まるし、アクセルレスポンスもおかしい。
反応の遅さは先回りして回すことで対処するとして、フルスロットルにしたところで全然加速しない。
フルの位置から一段下げてそこからじわじわ回すとどういう訳か加速していくみたいな。
そんな珍妙で姑息な手段を用いずとも前のバイクは乗り手の要求にちゃんと応えてくれた。
回せば加速するし戻せば等速でそのまま走る。
実に単純な世界。
それが今の時代のバイクはこんな事になっているなんて。
メーカーがこぞって125ccを勧めるのがわかる。
二段階不要のメリット以前に、今の50ccは本当に去勢されてダメになってしまっているのが本当の所だろう。
フルに回しても振動込みで50Km/hちょっとしか出ないし、音からしてなんかスカスカだし、乗らなくても何となく想像はついていたけど。

思えば朝の通勤時間帯も50ccが妙にゆっくり走っているなと思って何度も抜かす場面があった。
あれはゆっくり走っているのでなかった。
ゆっくりでしか走れないのだ。

技能試験や講習車はスズキアドレスV125だった。
アクセルワークがしづらく、ちょっと乗りにくいバイクだと思った。
それはスズキ車だからそうなのだと勘違いしていた。
ところがそうではなかった。
今回ホンダの代車に乗ったことでわかった。
この乗りにくさは規制に対応した4stエンジンの性質から来るものなのだ。

この分でいくと110ccの4stも車体サイズや排気量だけ大きくなって性能は50ccと何も変わらないという事態が起こり得るかもしれない。
本体価格や維持費は増えるにもかかわらず。
2stにはオイルの継ぎ足し以外ノーメンテでずっと乗れちゃう気軽さがあった。
(もちろん整備するにこしたことはないけど)
一方、4stはオイル交換せずに乗りっぱなしだと最悪エンジンが壊れるらしく、ひと手間余計にかかる感じ。

とりあえず考えても仕方ない。
納車を待って判断しよう。
[PR]
2016年 08月 19日 *
夜、千葉から八王子方面へ行こうとしたが、暗くて路面の状態がわからず、うっかり地面に大きな穴の空いている上を通過してしまった。
ガツンという大きな音と共に衝撃が腕に直接伝わってきた。
最初びっくりして何が起こったのか把握できなかった。
ミラーがあらぬ方向を向いているし、車体にも相当ダメージがあったと思う。
夜の走行はこういう事があるから注意しないといけない。

出発時は月明かりが奇麗な夜だったが、東京では雲行きが怪しくなった。
予報は雨じゃなかったのに雨が降ってきた。
さすがに県が違うと天気も変わってくるか。
それに加え、四谷から甲州街道に抜けるトンネルに入ろうとしたら原付は通行禁止らしかった。
それで心が折れ、仕方なくまた千葉に引き返すことにした。

千葉に入るとやっぱり平穏で月明かりの奇麗な夜だった。
やっぱり落ち着く。

小型自動二輪の免許を取ったのは某アニメの影響も否定しない。
だが、山梨県方面にバイクで行けば駅から降りた後も山道を歩かないで済むのではという期待もあった。
技能試験は割とすぐパスできたものの、そのあとの取得時講習の予約がほぼ1か月待ちだったのは予想外だった。
結局新しいバイクを買うタイミングを逃してしまい、今に至る。

千葉から八王子方面に行くのはいいとしても、その間に東京を経由しなければならないのが精神的にしんどい。
その逆もまた然りで、県外の人が房総半島にわざわざツーリングしたいとは思わないのではないだろうか。

房総ツーリングというと半島ぐるり1周などを想像しがちだ。
外房の海を見ると確かにテンションが上がるが、内陸部を走るのも意外に楽しい。
内房の東京湾沿いの道路なんて産業道路だし走ってて楽しいものではないんじゃないかな。
特に50ccだと大型トラックに抜かされまくりでなおさら。

今の原付から125ccに買い替えようか迷う。
バイクを乗る季節って5月から11月くらいで1年の半分くらいだし、経済的かと言われると断言できる自信がない。
それに今の原付が調子が悪い訳でもないのに処分するのは気が引ける。

そもそも自分にとって運転する目的は楽しいからではない。
日本の中心に位置する関東の道路がどのように繋がっているか実感したかったから。
多少の苦痛は覚悟していたが、それでも原付の性能限界である60km/h縛りはやはりきついね…
[PR]
2016年 08月 06日 *
事の発端は原付(50cc)を処分しようと思ったこと。
が、お店に持ち運ぶには当然自分で運転する必要があり、その為には自賠責保険に加入しなければならない。
自賠責保険に加入すると今度はある程度乗らないと勿体ないという気持ちが働き、ついでに房総半島の周りを走ってみたりした。
すると、意外に悪くないなと思った。
でも改めて考えると原付(50cc)は法的な規則が厳しく、やはり継続的に乗るのは得策ではない。
そこで原付二種に乗り換える選択肢が浮上した。

ただ原付二種のラインナップも各社ごとに様々あって、一つに絞るのは難しい。
ネットで色々調べても限界がある。
勇気を出してバイク屋さんに行くことにした。
自分のような素人が相手では迷惑な事は百も承知しているが、行かない事には何も始まらない。
気になっている事を聞いてみたので、内容を忘れないようにメモしておこう。

カブ(110cc)について
60Km/h以上出してもそこまで車体はふらつかない。
80km/h巡航は出来なくはないが…。法定速度遵守でお願いします。
それでも車体が軽いので普通のバイクと比べれば安定性は劣る。
カブというと遅いイメージがあるので、周りの車に気をつけた方がいい。
無理に車線に割り込まれると、ドラムブレーキなので急に止まれず事故に繋がるケースが多い。
カブの燃費がいいと言ってもPCXと比べるとあまり変わらない。

ディオ110について
価格は安いが125ccと110ccの差は意外と大きい。
性能的にLEAD125やPCXに劣るので予算と性能を判断して決めること。

輸入車(タイバイク)について
ある程度自分で整備できないと厳しいかも。
(特に長距離ツーリングような場合トラブった時にすぐ修理できずに困る)
日本で販売されているバイクと比べて、そこまで優位性がある訳ではない。
デザイン・性能を見てどうしても欲しい人向け。
代理店契約上、値引きはできないようになっているらしい。
[PR]
2016年 06月 26日 *
なぜリスニング環境で静音性にこだわるのか。
それは「音」を聞くと同時に「静寂」も含めて聞いているからである。

現行スマートフォンのプラットフォームにSnapdragonがよく取り入れられている。
そしてサウンドチップにも同社のクアルコムのものが併せて採用される場合が多い。
音の方向としては加工系で、音質的にはウォークマンと同等かそれを上回る。
加工系の音にどちらがいいとか比べてもあまり意味はないかもしれないが。
ありていに言うなら、ウォークマン好きな人が持ち上げそうな音ではある。

以前にはSnapdragonにもWolfsonチップが採用されていた機種も存在していたが、現行機種はどれも似たり寄ったりで特徴は感じられない。
あまり話題に上がっていない話ではあるが、2011年以降に発売されたLG製のスマートフォンの一部にWolfsonチップが採用されていた。
中には投げ売りのような価格で売られた機種もあり、結果的にはWolfsonチップ搭載の携帯音楽プレイヤーを誰もが安価に手に入れることができた。

あれから5年経ち、スマートフォンの性能は確かに向上したと言える。
しかし携帯音楽プレイヤーの部分に関しては前進どころか後退しているかのような状況は憂うべきかもしれない。
ウォークマンのような加工系の音は学生や初心者に広く受け入れられている事自体は別に構わないと思っている。
それが例え目くらましだったとしても、「ウォークマンの音はいい」という感動まで否定するつもりはない。
だが、そこから少しステップアップしてみようとする人をターゲットとするようなマーケットが存在しないのが問題なのだ。
そこから先はオカルトめいた詐欺商売しかないのだろうか。
2万円のウォークマンを買ったと思ったら、次は10万円ですというのは極端すぎはしないだろうか。
おまけに内容が伴った価格なら許せるが、音のいいSDカードレベルの技術を投入されても詐欺の匂いしかしない。

結局は好みの問題に帰着するのかもしれない。
自分にはどうしても加工系の音が好きになれない。
音を加工するという事はつまり音を切り捨てることでもある。
個人的には要らない音だろうとノイズだろうと音源ソースに記録されているのであれば忠実に再現して欲しいと考える。
あとは脳内補完でどうとでもなる。
それよりその場の空気感までそぎ落としてしまう事の方が遥かにダメージが大きい。
[PR]
2016年 06月 26日 *
NECのタブレットPC-TW508CASが16,000円前後で安売りされているので思わず買おうとしてしまった。
だが電気店でタブレットの大きさを確認してみると結構な大きさで、これを持ち運ぶのはためらわれた。
さらにそれを電車の中でいじるのはもっと勇気の要る行為に思われた。
いろいろ考えた末、カゴの中の商品を空にし結局買うのは止めにした。

PCで音楽を聴く者にとって、静音PCは魅力的に見える。
この季節、PCのファンの音はやたら頑張ってうるさく感じる。
かといってノートPCにした所で発熱やファンの音はけっこう気になるもので、使用を躊躇してしまう。
(特に音が鳴ったり鳴りやんだりする所とか。)
そこで静音PCの導入を検討している訳なのだ。

自作PC関連では、マザーボードにCPUが既に搭載されているモデルが存在する。
性能は主力機種に比べやや落ちるが消費電力の面では優れておりファンレスを達成している。

参考画像(intel Celeron J3160搭載MicroATXマザーボード)
b0041624_2037284.jpg

これを導入すれば静音の目的は大部分達成できるだろう。
だが、これに加え、ケースやHDDやメモリは自分で買い足さなければならない。
静音はトータルで考慮しなければならないので、電源等にも気を使う必要があり、少々面倒だったりする。

ならいっその事スティック型PCでいいじゃないか。
そう思い結局、INTELのスティックPCを購入したのだった。

intelと言えばCPUで有名だが、マザーボードも作っていたりするし、グラフィックも今やCPUと統合されている。
intelがPCを販売したところで特段驚くに値しない。
むしろ当然の流れのようにも思える。

モデルは一応USB3.0が付きのSTK1AW32SCにしておいた。
旧モデルが14000円前後で買えるので迷ったが、特に深く考えず、CPU性能が多少アップしている20000円のモデルを選択した。

OSはWindows8.1を入れようと思えば入れられる。
海外ではSTK1A32SCというOSレスの型番があり、intelのドライバー配布ページにWindows8.1 64bit用のものが存在する。
これでドライバ関係は一式揃う。
Windows7はeMMCを認識できない為、インストールの途中で失敗してしまった。
その他、まだ試してないがLinux系のOSもインストール可能と思われる。

操作感だが、小さいくせに意外にきびきび動く。
一昔前のCore 2 Duo搭載ノートと体感的に同じかやや上回るくらい。
それなら大きさで圧倒的にアドバンテージがある。

そして気になる音について。
ノートPCにありがちな、起動直後は無音だが使っているうちにファンの音が鳴り始めるパターン。
ただし絶対的なボリュームそのものはスティックPCの方が小さい。
2メートル位離れればほとんど聞こえない大きさだ。
(モニターと直接接続する都合上、本体と離れて使用する場面は少ないかもしれない)
音を例えるなら、会社で使ってるプロジェクターのようなジーという音。
といってもヘッドフォンを装着しているとほとんど気にならないレベルではある。
だがヘッドフォンなしの状態だと気になる人は気になるかもしれないが。

現行のCore i シリーズと比較して速度はどうか。

WEB閲覧…重いページはやや表示がもたつく。
動画閲覧…問題なし。

要するに通常使用用途であれば全く問題ない。
ついに時代もここまで来たかという感じ。

一昔前では考えられなかったこの性能が手のひらサイズになってしまうなんて。
所有欲をも同時に満たしてくれる一品である。
Core i シリーズも持ってはいるが、率直に言って省エネで静音のこっちの方がメインになりそうな予感がする。
[PR]
ページトップ
The Original by Sun&Moon