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2020年 05月 25日 *
人はいつか死ぬ

時間の経過とともに今日もまた何かが失われた
それが積み重なって大切なものはまた一つまた一つ消えていく

そうして全ては失われた

もう既に終わってしまった

これはいったん失われ尽くしたものを一体どうやったら取り戻せるのか
そういう話だ
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2019年 12月 13日 *
病気なのか長引く風邪なのか、それとも異常なしなのか。
自己診断では答は出ない。
起きているだけで精神的につらい日々が続く。

伝えたいことを思い巡らせてみるも、相手が思いつかない。
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2019年 11月 13日 *
体の調子が悪いのが治らない。
なんなんだろう。
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2019年 11月 04日 *
このままでいいのか

日常ってなんだろう
日常ってなんだっけ
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2019年 11月 03日 *
音は難しい。
時としてそれは騒音にもなる。
日常生活でただ鳴り続ける低音も高音も不快だ。
でも不快な成分を削って気持ちいい音になるかといえばそれは別で。
許容できるギリギリの所まで受け入れなければならない。
ありふれた方法だけど、低音を許容できる所まで上げて、そうすれば高音がどこまで上げられるかが自ずと決まってくる。
このレベルまで高音を上げると、高音だけ鳴らしても不快なのに、低音と合わせるとなぜか気持ちいい音になる。
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2019年 10月 09日 *
かつてUSDJPYが株式の銘柄のように独立したものだと捉えていた。
でも実際は独立した銘柄ではなくUSD/JPYという交換レートを表すものだった。
この気づきで少しだけ前に進むことができた。
未来を予想する苦行からようやく開放された。
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2019年 10月 05日 *
外に出られなくて、それじゃ余計体に悪いから無理やり外出した。
途中で思考が停止して気持ち悪くなって一人で心細さのあまり泣いた。
一体何をやっているのか。
何のために呼吸をして食事をして生きているのかわからない。
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2019年 09月 29日 *
何だかよくわからないものに押しつぶされそうな気がする。

20年前はネット関連の収入だけで生活するのはおかしい人みたいに思われてたかもしれないけど、今だと珍しくもない
外部との接触が一切無くなるのは想像すると少し恐い。

そんなの人によるだろと言われそうだけど、思いは実現する、というのは本当だろうか。
これまでの事を振り返ってみると、何か欲しいものを手に入れようとしてその通りになった事なんて一度もない。
こちらは絶望や希望は求めていないのに意図せず向こうからやって来る。
2018年 09月 05日 *
開放型ヘッドフォンATH-AVA500を聞いていて思ったのだけど、密閉型に比べて音が遠くから鳴っている。
また音の反射がなく音と音が混ざらない。
FM音源の時代だと音圧や空間表現のためにLチャンネルとRチャンネルの2CHを使用して周波数を少しずらして(デチューン)コーラス効果を得る手法がよく使われていた。
開放型ヘッドフォンでこの楽曲を再生した場合、音が混ざらずに別々に鳴っているような感じになり、製作者の意図した音で再生出来ていないように感じる。

この事は、昔と今では再生環境が違うのだから仕方ないのかもしれない。
昔のドット絵にしてもブラウン管での再生を想定しており、現代の液晶の細かい解像度での再生までは想定外だった。
例えばHDMI接続のミニスーファミにはこのイメージギャップを埋めるため、わざわざ画面にノイズを加えるエフェクトが用意されている。

半開放型のFOSTEXのTH-7Bを改めて聞いてみると、やはり密閉型と開放型の中間の音だと感じる。
音源が密閉型とまではいかないものの、多少近い。
また密閉型とまではいかないものの、多少は混ざる。
開放型でOPNA以上のチャンネルを持つレトロ音源は正直きついものがあるが、半開放型であればギリギリ許容範囲に収まっている。

あとこの機種の特徴はキレのある低音にある。
聞いた人なら何を言っているのかわかると思うが、ふくよかに響くというよりは、「ドン!」って感じで強烈なアタックのあとすぐに減衰する感じ。
これがすごく新鮮で、他の機種では再現できないこの機種ならではの特徴に思える。



2018年 08月 27日 *
フラットに近い
例えばDENONのDシリーズが何も加工しない初期状態では低音がかなり強調されているのに対し、HD206の補正はほとんど必要ない程フラットに近い。
つまり、そのままの状態であっても音が破綻しづらく、またポータブル機でそのまま聞けてしまう点はメリットになる。

音場が広い
密閉型でリスニング系なのでやはりDENONと音の傾向は似ているものがあるが(特に中高音域は似ている)、敢えてDENONとの違いを比較すると音場が広い。
同じ密閉型にもかかわらず、なぜSENNHEISERに音の抜けの良さがあるのかを考えると、低音の違いに理由がある気がする。
DENONは最初から低音が出ているが、それはイコライザで調整可能。
一方SENNHEISERは初期状態であまり低音が出ていない。
自分にとってはそれ位で丁度いいのだが、低音の混ざり方がDENONに比べると不得意に見える。
おそらく低音を強調しようとすると音が浮いてしまい、リスニング系っぽくならなくなってしまうので、必然的に低音を強調できない。
低音の柔軟性と音場の広さはトレードオフの関係にあり、SENNHEISERは音場の広さの方を取った。

低音が響かない
低音の響きの無さはある人にとっては物足りなさを感じるかもしれないが、音場の広さを実現している点は大きなプラスと言える。
レトロ音源の再生はDENONの方が得意だが、現代は電子音のような人工音より実際に鳴っている音を多用した曲が多い。
PCMの忠実な再生にはある程度音場の広さが必要であり、それを実現しているSENNHEISERの方が結果的に現代音源の再生には適しているのだ。



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The Original by Sun&Moon