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2018年 02月 09日 *
一方の手で鍵盤を弾き、もう一方の手でつまみをいじる。
つまみ2つを同時にいじりたい時は手が足りなくなる。
普通はCCで対応するのかもしれない。

0207.mp3
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2018年 02月 08日 *
天気予報が晴れだったので、バイクで万木城跡公園へ。
いくら晴れとはいえ、この日の最高気温は7℃くらいで、ちょっと寒かった。
着いた時は夕暮れ時になっていた。
案内板には富士山が見えることになっていたが、それらしきものがやっと確認できるだけだった。
頭のてっぺんが顔を出している程度で、目を凝らさないと分からない。
(というかあれが本当に富士山だったのか未だに確信が持てないが)

CIMG7689[1].jpg

帰りに三井アウトレットパーク木更津に寄った。
そこまでの道中が一番辛かった。
ヘアピンカーブはあるし広域農道の単調な道は続くし、とにかく寒いし…。
ただ夕焼けをバックに富士山のシルエットがよく見えた。
とても写真を撮れるような状態ではなかったけど、内房からは東京湾を挟んで遮るものがほとんどなく、富士山はちょうど太陽の沈む方向で綺麗に見えることがわかっただけでも収穫だった。

現地のバイク駐車場には1台しか停まっていなかった。
そりゃこんな日にバイクで来るなんでバカげているよ。
着いた時には腰が痛くてまともに歩ける状態ではなかった。
でも歩かないと暖房の効いたフードコートには行けないので、ゆっくりゆっくり歩くしかなかった。

休憩後、木更津からは東京までノンストップで帰ることにした。
休憩時に温かいコーヒーを飲んだかいあって出発後30分くらいは楽だったけど、やはり途中で寒くなった。
木更津から千葉までの16号は1本道なのはいいけど、意図的なのか何なのか知らないがやたらバンプが仕掛けられている。
ただでさえトラックの通り道でアスファルトが荒れているというのに。
途中で雪もちらついてきて、どうりで寒いわけだと、心が折れそうになったりした。

先月三つ峠に行った時は天候は良かったけど体調があまりよくなかった。
それでも写真だけは何枚か撮った。
薄い雲海みたいなのがあって綺麗だと思った。

CIMG7594[1].jpg

去年三つ峠に行った時は晴れていたけど頂上付近で風が強く長居できる状況ではなかった。
1月スカイツリーに行った時はそれなりに天気が良かった。
展望台からは東京の町がミニチュアみたいだった。

CIMG5722[1].jpg
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2018年 02月 08日 *
曲の評価は音質が8割という記事を見て、納得してしまう自分がいる。
どんなに他の部分をがんばっても、ヘッドフォン(或いはスピーカー)と体調がほぼ全てを左右するといっても過言ではない。
ASIOとかDACとかオペアンプとか、ほんの些細な問題に過ぎないと思う。
どんなに年を重ねても結局は20代前半に出会ったものや、直感的に感じたものから変わっていない。
10年以上経っても全く進歩していないのは悲しいことだけど、変わらないものは変わらない。
自分に合ったヘッドフォンで聞くのと聞かないのとでは前提条件がまるで違ってくる。

HD206には密閉型にありがちな音のこもりがない。
こもらないように計算して音を削ぎ落としているのかもしれない。
人間の耳には知覚する帯域に一定の幅がある。
人の発する声を識別するだけの能力が備わっている。
ギターやピアノやバイオリン等の非整数倍音を持つ帯域の音もかなりよく聞こえる。
だいたいピアノを1音弾いただけで非整数倍音を持つのにもかかわらず、その響きを不協和音とちゃんと区別できる時点でかなり精巧に出来ていると思う。
要するにHD206がやっていることは、人間の耳が特に注意して聞ける帯域の中心部分は残して後の部分は削っているのかもしれない。
そうすることで音がこもるのを防いでいるのではないかと。
重要な帯域は削っていないから、破綻することは少ない。
むしろJ-POPなどはより聞きやすくなるかもしれない。

ただ破綻のない音を聞きたいなら、ハードではなくソフトでコントロールするべきではないかと。
精神的に音楽を聞けない状態の時はそれなりの曲を選んだり、極端な話、何も聞かなければいい。
それでも何も鳴っていないと落ち着かない時は秒針の音を遠くで片耳で聞いていればいい。
本人にはそれを選択する自由が与えられている。

HD206はある程度ツボを抑えていて、音の特徴を捉えることは出来ているけど。
音はなんていうか、生きていて、作者の心がこめられていて、そうしたものを再生するのがいいハードなのではないかと思う。
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2018年 02月 01日 *
どうやってDAWのMIDIとハード音源のBPMを同期させるんだろうか。
とても初歩的なことなんだろうけどそこからしてわからない。
ずれずれじゃないですか…

JX-03 PATCH_NAME(Underworld Pulse);

0201.mp3
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2018年 02月 01日 *
0130.jpg

0203.jpg
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2018年 02月 01日 *
音色づくりは難しい。
という訳でいつもの汎用的な音色でお茶を濁す…。

使用音源:Roland JX-03
エフェクトは使用していません。

0131.mp3
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2018年 01月 30日 *
1週間経つのに風邪が全快しない。

Rolandシンセで気になっている事の一つにクロスモジュレーションがある。
JX-03のバンクAにChimeというプリセットがあり、これがクロスモジュレーション(MET1)を用いて保存された音色のようだ。

そもそもハード音源のプリセットのパラメータはどうやって確認すればいいのだろう。
ソフト音源ならPC画面で表示されるのでわかりやすいが、液晶表示のないハードはつまみを1つ1ついじって確かめるしかないのだろうか。
(とても地味な作業だ…)

Roland Boutiqueシリーズに関してはPCに接続しユーザープリセットをバックアップする機能がある。
そのパラメータファイルをメモ帳等で開いてみるとちゃんと人間に読める値になっていたので助かった。
例えば先程のバンクAのChimeは

OSC2 TUNE (42);
OSC2 FINE TUNE (67);

という感じでパラメータが保存されているのがわかり、これと同じ設定にすればプリセットと同じ音を出すことが理論上可能となる。

FM音源の音色を決定づける重要なパラメータの一つにMultipleがある。
Roland JX-03のクロスモジュレーション(MET1)では、「OSC2 TUNE」と「OSC2 FINE TUNE」の2つの値によって音色が大幅に変化する。
ただ実際にやってみるとわかるが、つまみをいじって調節するのはとても難しい。
OSC2 TUNEを40にするところ、指でつまみをいじると46になったりするが、この僅かな違いでも音色は大幅に変わってしまう。

これがKORGあたりだったらPCと連携して現在のパラメータを表示するソフトが付属しているかもしれないが、Rolandにそんなものはない。
なのでパラメータをメモ帳等で編集して上書き保存するか、MIDIのCCを送って値を直接調節するしかない。

0129.mp3
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2018年 01月 27日 *
ハード機材を買ってしまった。
これから使い方に慣れていこう。

0125.mp3
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2018年 01月 18日 *
CIMG7506[1].jpg

CIMG7507[1].jpg
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2018年 01月 13日 *
「だがしかし」を見て思ったんだが、○○風って便利な言葉だね。
例えばお好み焼き風と銘打っておいて、お好み焼きそのものの写真をプリントしても文句言われないんだから。
写真が美味しそうなら思わず買ってしまうよね。中身は全く別の物だとしても。

HD206もモニター傾向を持っていると当初は思ってしまったけど、そんな事はなかった。
もしあれをモニターと言っている人がいたら、それはモニター風だよと指摘してあげたい。
数十秒聞いただけでは分からなかったが、数日かけて聞いてみると、ただ単に低音域をカットしているだけなのではないだろうかという推測に落ち着く。
つまりリスニング系のヘッドフォンに対し、イコライザやハイパスフィルタ等を使用して低音域をばっさりカットすれば、HD206とほぼ同じ音になるのではないかと。
コストや軽さを重視した結果、低音はある程度割り切ったのかもしれない。

ただこれで再認識させられた。
リスニング系とモニター系はやはり方向性が全く異なるものなのだ。

DENONのようなリスニング系が得意なのは、密閉型を活かした電子音、ノイズ音、など幅広い音域で気持ちいい音に響かせてくれること。
デメリットとしては、低音寄りの音源では全体がこもった感じになることや、耳に痛いような音は逆に出せないこと。
これは密閉型という構造上、音が混ざり合うように出来ているのである意味仕方のない側面がある。

一方、FOSTEXのようなモニター系ヘッドフォンでトランスのSAW波やノイズ音を聞いても、ただ鳴っているなという感覚。
空間で混ざり合わないので、リスニング系のような気持ちいい響きにはならない。
(というか冷静に考えるとトランスミュージックはノイズやシンセにかなり依存した音楽かもしれない)
この部分だけを見れば一般人がリスニング用途でモニター系ヘッドフォンを使用するメリットは無い。
ただ最近気づいたのだが、音の美味しい成分に関してはモニター系の方が聞き取りやすいのではないかと。
リスニング系は音が音としてひと塊になってしまうから。
モニター系は音が分離している分、今まで気づかなかった音にもそれぞれ倍音があり、気持ちのいい成分を持っている事に気づかせてくれる。
ピアノや弦楽器や低容量サンプリング音源に至るまで、音は旨味成分を持っているのだと。
もちろんこれにはモニター系の特性が一役買っているだろうことは想像に難くない。
この事はモニター系ヘッドフォンが単なる業務目的や特殊用途で使用するだけではなく、リスニング用としても使用できる可能性を示している。

リスニング系でも旨味成分を聞き出すことはできるにはできるが、ある程度集中力やそれ用の耳に対応するよう時間が必要になる。
モニター系はそうしたプロセスは必要とせず、すぐ簡単に聞き取ることが可能になっている。
TH-7Bに限って言えばそれとは別の問題(イヤーパッドの材質やリスニングポジションなど)で他のヘッドフォンと比べて少しピーキーな所がある。
だが最近は何となくそれに対応するだけの適応力もついてきた(気がする)。
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The Original by Sun&Moon