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2018年 02月 24日 *
なんとなく終わりが想像できる。
この10年、特に何も無かった。
これからもそうだろう。
そういう予想だけは以前よりつくようになった。
予想? 確信の間違いだ。

世の中の流れに付いていけない。
周りで起こっていることがよく理解できない。

明日の事なんて考えない生き方なら理解出来る。
どう見ても不適合者です。本当にありがとうございました。


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2018年 02月 24日 *
音を失うのが恐かった。
それが僕の生きている理由なのかも知れない。

以前ブログにも書いたが、1週間ほど何も食べないくらいでは死なない。
その代わり音がおかしくなる。
その時何も食べないでいることは恐ろしいことなのだと知った。

それから意識して食事をするようになった。
職場の人に「あんたはもっと太んなきゃだめだよ」と言われたという理由もある。

食べなければならないのはわかった。
だが具体的にどの程度食べればいいのだろう。
食欲が無くわからない。

一時期がんばって味のしない食事を無理に口に入れていた。
だが今度は低音域がこもるような音質に変わっていた。

つまり、痩せすぎても太りすぎても耳にはよくないということだ。

他に聞こえ方に影響する項目として柔軟性のようなパラメータが存在する。
これは体重では測定出来ない。

例えばヘッドフォンのスペックに感度という指標がある。
注意して欲しいのは感度が高いからいいヘッドフォンとは限らないという点だ。
感度が低いだけならプレイヤーのボリュームを上げれば解決する。

素材で考えると硬い金属みたいなものを叩いた時によく音が鳴るのは感度が高いからと言える。
だがそれでは上手く低音域が鳴ってくれない。
全音域を再生するにはある程度素材の柔らかさが必要となる。

耳に関しても同じで、ある程度の柔らかさがなければ上手く響かない。
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2018年 02月 23日 *
久しぶりに見たらhttps化により画像表示出来なくなっていることに気づいた。
そろそろここから抜け出す潮時かもしれない。
これから画像類はtwitterにアップロードしようと思う。
エキサイトのやり方はよくわからない。
難しい事をする気が起きない。
twitterの方が少なくともここより画像類のアップロードはやりやすい。
twitterのことはよくわかっていなかった。
昔作ったアカウントは普通に乗っ取られていた。
文字数制限があるから文章を書くのは向いてないけれど。
情報の集約と拡散において、今のネットは間違いなくtwitterの恩恵を受けている。
跪き問題に関してはtwitter最低だと思うが、それが明るみに出たのもtwitterの拡散力を利用してのことなんだ。

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2018年 02月 09日 *
一方の手で鍵盤を弾き、もう一方の手でつまみをいじる。
つまみ2つを同時にいじりたい時は手が足りなくなる。
普通はCCで対応するのかもしれない。

0207.mp3
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2018年 02月 08日 *
天気予報が晴れだったので、バイクで万木城跡公園へ。
いくら晴れとはいえ、この日の最高気温は7℃くらいで、ちょっと寒かった。
着いた時は夕暮れ時になっていた。
案内板には富士山が見えることになっていたが、それらしきものがやっと確認できるだけだった。
頭のてっぺんが顔を出している程度で、目を凝らさないと分からない。
(というかあれが本当に富士山だったのか未だに確信が持てないが)

CIMG7689[1].jpg

帰りに三井アウトレットパーク木更津に寄った。
そこまでの道中が一番辛かった。
ヘアピンカーブはあるし広域農道の単調な道は続くし、とにかく寒いし…。
ただ夕焼けをバックに富士山のシルエットがよく見えた。
とても写真を撮れるような状態ではなかったけど、内房からは東京湾を挟んで遮るものがほとんどなく、富士山はちょうど太陽の沈む方向で綺麗に見えることがわかっただけでも収穫だった。

現地のバイク駐車場には1台しか停まっていなかった。
そりゃこんな日にバイクで来るなんでバカげているよ。
着いた時には腰が痛くてまともに歩ける状態ではなかった。
でも歩かないと暖房の効いたフードコートには行けないので、ゆっくりゆっくり歩くしかなかった。

休憩後、木更津からは東京までノンストップで帰ることにした。
休憩時に温かいコーヒーを飲んだかいあって出発後30分くらいは楽だったけど、やはり途中で寒くなった。
木更津から千葉までの16号は1本道なのはいいけど、意図的なのか何なのか知らないがやたらバンプが仕掛けられている。
ただでさえトラックの通り道でアスファルトが荒れているというのに。
途中で雪もちらついてきて、どうりで寒いわけだと、心が折れそうになったりした。

先月三つ峠に行った時は天候は良かったけど体調があまりよくなかった。
それでも写真だけは何枚か撮った。
薄い雲海みたいなのがあって綺麗だと思った。

CIMG7594[1].jpg

去年三つ峠に行った時は晴れていたけど頂上付近で風が強く長居できる状況ではなかった。
1月スカイツリーに行った時はそれなりに天気が良かった。
展望台からは東京の町がミニチュアみたいだった。

CIMG5722[1].jpg
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2018年 02月 08日 *
曲の評価は音質が8割という記事を見て、納得してしまう自分がいる。
どんなに他の部分をがんばっても、ヘッドフォン(或いはスピーカー)と体調がほぼ全てを左右するといっても過言ではない。
ASIOとかDACとかオペアンプとか、ほんの些細な問題に過ぎないと思う。
どんなに年を重ねても結局は20代前半に出会ったものや、直感的に感じたものから変わっていない。
10年以上経っても全く進歩していないのは悲しいことだけど、変わらないものは変わらない。
自分に合ったヘッドフォンで聞くのと聞かないのとでは前提条件がまるで違ってくる。

HD206には密閉型にありがちな音のこもりがない。
こもらないように計算して音を削ぎ落としているのかもしれない。
人間の耳には知覚する帯域に一定の幅がある。
人の発する声を識別するだけの能力が備わっている。
ギターやピアノやバイオリン等の非整数倍音を持つ帯域の音もかなりよく聞こえる。
だいたいピアノを1音弾いただけで非整数倍音を持つのにもかかわらず、その響きを不協和音とちゃんと区別できる時点でかなり精巧に出来ていると思う。
要するにHD206がやっていることは、人間の耳が特に注意して聞ける帯域の中心部分は残して後の部分は削っているのかもしれない。
そうすることで音がこもるのを防いでいるのではないかと。
重要な帯域は削っていないから、破綻することは少ない。
むしろJ-POPなどはより聞きやすくなるかもしれない。

ただ破綻のない音を聞きたいなら、ハードではなくソフトでコントロールするべきではないかと。
精神的に音楽を聞けない状態の時はそれなりの曲を選んだり、極端な話、何も聞かなければいい。
それでも何も鳴っていないと落ち着かない時は秒針の音を遠くで片耳で聞いていればいい。
本人にはそれを選択する自由が与えられている。

HD206はある程度ツボを抑えていて、音の特徴を捉えることは出来ているけど。
音はなんていうか、生きていて、作者の心がこめられていて、そうしたものを再生するのがいいハードなのではないかと思う。
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2018年 02月 01日 *
どうやってDAWのMIDIとハード音源のBPMを同期させるんだろうか。
とても初歩的なことなんだろうけどそこからしてわからない。
ずれずれじゃないですか…

JX-03 PATCH_NAME(Underworld Pulse);

0201.mp3
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2018年 02月 01日 *
0130.jpg

0203.jpg
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2018年 02月 01日 *
音色づくりは難しい。
という訳でいつもの汎用的な音色でお茶を濁す…。

使用音源:Roland JX-03
エフェクトは使用していません。

0131.mp3
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The Original by Sun&Moon